カラーコーディネーター2級検定の過去問題

ズバリ検定のキモは過去問です!
過去問を解いていくことで、傾向と対策がわかるからです。カラーコーディネーター検定試験は予め提示された出題範囲指定があるので、過去問に出題されたことを頭に入れた上なら怖いものはないと言って良いでしょう。
2級受験料は7340円と決して安くはないので1発合格を目指し、しっかり範囲と過去問を確認することをオススメします!

 

【過去問例】

第35回2級 試験問題例(東京商工会議所検定試験情報引用)

次の文中の[ ]の部分に、下記の選択肢から最も適切な番号を選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

染色工芸の発達において、特に桃山時代は江戸時代と連動する。その1つが[ア]である。
[ア]は、ある範囲を糸でくくり、染料の浸透を防ぐ技法である。衣服における装飾技術の結晶は小袖に見られる。

 

小袖は[イ]の袂の短いものであるが、室町時代以降に盛行した。
それが、新たに開発された花鳥風月の絵画模様を特色とした[ウ]技法の発明と共振して
多くの傑作を世に送り出した。

 

手描き模様の衣服は桃山時代からあり、[エ]」として知られている。
それが衣服の全体に及ぶ場合に「厚板」と呼ばれ、現在は[オ]にもっぱら使用されている。

選択肢
[アの語群]

(1) 糸染め
(2) 絞り染め
(3) ロウケツ染め
(4) 抜染

 

[イの語群]

(1) 留袖
(2) 打掛
(3) 振り袖
(4) 羽織

 

[ウの語群]

(1) 友禅染め
(2) 捺染
(3) 藍染め
(4) 後染め

 

[エの語群]

(1) 絣(かすり)
(2) 纐纈(こうけち)
(3) 紬(つむぎ)
(4) 辻が花染

 

[オの語群]

(1) 甲鎧(よろい)
(2) 能衣装
(3) 団扇(うちわ)
(4) 暖簾(のれん

 

*回答は文末

 

第32回2級 試験問題例(東京商工会議所検定試験情報引用)

次の文中の[ ]の部分に、下記の選択肢から最も適切な番号を選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第32回 2級)

 

2004年に施行された[ア]によって、地域の景観形成における[イ]計画はさらに重要な位置を与えられた。

 

建築物などの[イ]は、1980年代から景観条例の策定などのために調査したデータの蓄積から、[ウ]とも言える一般に多く使用される[イ]範囲が明確になってきている。
そして、その[ウ]範囲を超えると一般の人は違和感を覚えやすいこともわかっている。

 

小田原市の景観計画のなかで「小田原城周辺地区の建築物の外壁・工作物(写真:事例)の[イ]として0.1YRから5Yまでの色相で明度8.5以上の[イ]は[エ]2以下、明度8.5未満の[イ]は[エ]4以下とする。そして、その他の色相に関しては[エ]0.5以下とする・・・」と規定されている。

 

このように、景観計画に地域の[イ]基準を[オ]を使った客観的な数値で示すことも、現在では広く一般化している。

 

カラーコーディネーター2級 過去問題

選択肢
[アの語群]

(1) 環境法
(2) マスターアーキテクト
(3) 景観法
(4) デザインコード

 

[イの語群]

(1) 色彩
(2) デザイン
(3) 都市
(4) 配色

 

[ウの語群]

(1) 標準色
(2) 慣例色
(3) 記憶色
(4) 人気色

 

[エの語群]

(1) 輝度
(2) 色差
(3) 彩度
(4) トーン

 

[オの語群]

(1) トーン分布図
(2) マンセル値
(3) マクベス
(4) 塗板

 

*回答は文末

 

【回答】

◯第35回
ア)2 イ)3 ウ)1 エ)4 オ)2

 

◯第32回
ア)3 イ)1 ウ)2 エ)3 オ)2

 

これらの過去問は「東京商工会議所検定試験情報」から引用させていただいております。